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特集!!「月刊梅江製材所」

前回の特集では、「完全受注生産。杉、桧の羽目板の塗装」についてお伝えしました。
今回は当社の羽目板と量販店などで販売されている羽目板との違いについてご紹介したいと思います。

第58回 「梅江製材所の羽目板と
    一般販売されている羽目板との違いとは?」

みなさん、こんにちは。
梅江製材所の梅江です。

ご購入前のお客様から「量販店などで販売されている羽目板と当社の羽目板ってどう違うんですか?」というお声を頂くことが増えてきました。
これまでも各特集などで、当社の羽目板の特徴や品質についてお伝えする機会がありましたが、今回は一般販売されている羽目板との違いについてお伝えできればと思います。


一般販売品(量販店など)との品質の違い

製造からチェックを自社で行う梅江製材所 まず大きな違いは自社工場で作っているか、それとも仕入れて販売しているかが大きな違いとなります。

検品体制はお店によっても違うため一概に良し悪しをいうことはできませんが、基本的に一般的な量販店では仕入れの際にA~Cランクの羽目板が混在している場合が多く、箱に入ったものをメーカーからそのまま仕入れて店頭に陳列しているケースが多いのです。
当社は自社工場で製造しているため、製造からチェックまですべて自社内で行っています。

加工後の羽目板はAからCランクまで、表面の傷や色、シミの具合によって分けています。
当社で販売している商品はすべてAランクの基準を満たすものを取り扱っているため、Aランク外の羽目板(キズあり、汚れありなど)はすべてアウトレット品や訳アリ品として販売しますので、正規品であればまず間違いなく良質の羽目板をお届けすることができます。

価格やバリエーション(羽目板の幅)の違い

実はご購入者に一番驚かれるのが価格の安さです。

部位にもよりますが場合によっては量販店よりもお安く購入して頂くことができます。
(過去には嬉しいことに、日本一クオリティが高くて安い店ですねと言われたこともあります)

一体なぜ?と思う方もいるかもしれませんが、これは流通が密接に絡んでいるのです。
一般的に原木市場で購入した材は製材工場を通り、製材品市場、卸売店、小売店と多くの流通経路を通り店頭で販売されています。多くの流通経路を通るということはそれだけ中間の手数料が多く発生するということなんですね。

結果店頭に並んだときには当社の販売価格より高くなっているという場合があるのです。(※詳しくはまた流通の特集でご紹介したいと思います)

また、バリエーションの違いもあります。量販店などで並ぶ羽目板は一般的に利用される羽目板が多く並んでいます。
当社であれば160mm幅など一般の羽目板よりも幅の広い羽目板も扱っており、DIYの愛好家の方からも人気の羽目板を取り扱っております。

羽目板バリエーション
※当社のネット通販サイト。用途に応じ幅広くバリエーションを揃えています。

DIYのしやすさ、手軽さ

運搬について
運搬について
ネット販売ならではの強み?ということも言えますが、大量に購入をする場合はネット販売の方が便利です。

1枚1枚は比較的軽い羽目板でも、束になると30~50kgと非常に重たい重量の商品となります。
これをお店で買って家まで運ぶというのは非常に重労働ですよね。
ある程度の大きさの床のリフォームや壁のリフォームをされる場合は、ネットで購入して家まで運んでもらうほうが手軽さもあり、便利かと思います。
加工形状について
羽目板にはアイジャクリ、本実目透かし、本実突付けなど施工を簡単にするための加工が施されています。
ただし、この加工形状というのはお店により違いがあり、基本的には他社製品とは形状が違うため、マッチすることがありません。
製材所やメーカーに依存しますので、購入時は同じメーカーや製材所の物を買うように注意が必要です。

ネット購入時に良い材を見極めるには(ネット購入時の注意事項)

一般販売店であれば、目で見て、手にとって品質を確認することができますが、ネット販売の場合はそのような対応ができません。
そこでネット購入時に良い材を見極めるポイントをまとめて見ましたので、こちらもぜひご購入時の参考にされてください。

1)検品体制を確認する
検品体制をチェックします

まず、製品のチェック体制がしっかりとされているかをチェックします。

場合によっては、製品のランク付けがされているなどのわかりやすい表記があると尚良いです。
梅江製材所では4重のチェックを行っています。(※超仕上げ加工の場合)

まずはモルダーで削る前にチェックを行い、削った後も傷がないかをチェックしています。
その後超仕上げを行う前にも再度チェックを行い、仕上げを行っています。
最後に、結束する前にチェックを行い、出荷前にはすべて商品の写真を撮影し保存しています。
2)時季別の製造体制を確認する

丸太を製造する人しか知らない情報となりますが、木は伐採する時季に応じて品質が異なります。
春先から夏(3~5月)にかけては木が成長する時季なので、養分や水分をたくさん吸うため、水分量が多く蒸れてしまう傾向にあります。
天日干しまでの期間が長いとシミやカビが起きやすくなるため水分量の調整が重要になってきます。

10月~2月にかけて伐採された木は反対に水分が少なく、非常にキレイな材が多いのです。
伐採時季に応じた適切な乾燥の対応をしているかが良品選びのポイントとなります。

3)アフターフォローの体制を確認する
アフターフォロー

どんなに検品をしていても、輸送時のトラブルなどにより傷が入ってしまう場合などがあります。

輸送時のトラブルなどにも早急に対応をしてくれるか、すぐに同商品を送り届けてくれるかなど、事前に確認をしておいた方が良いでしょう。

4)工場の規模を確認する

製造工場が大型工場か中規模の工場かでも品質面に差がでてきます。
大型工場の場合は仕入れ量がとても多いため、どうしても目視での確認や一枚一枚羽目板をチェックしながら検品するのが困難となってしまいます。
また仕入れ時に量を優先するためどうしても優良な材だけを仕入れるというのが現実的に困難な場合が多いです。

5)フローリング材を作っている会社かどうかを確認する
フローリング材

最後に、品質を見極めるポイントとして、その会社がフローリング材を作っているかどうかが大きなポイントとなります。

実は羽目板とフローリングは似ているにもかかわらず、「精度」という面においては技術的に大きな違いがあります。
フローリングの場合、つなぎ目に段があってはならないですよね。
フローリング材はこの「段」をつくれないため、加工時に非常に精度が求められるのです。
品質重視で購入を検討されるのであれは、フローリング材を作っている会社かどうかを調べた上で、購入されることをオススメ致します。


いかがでしたでしょうか?
一概に羽目板といっても、工場の規模の違いや技術面での違いで品質にも大きく影響がでるということをご確認いただけたかと思います。

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