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羽目板専門店梅江製材所によくある質問 
その木、どこの木?

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特集!!「月刊梅江製材所」

梅江製材所では、丸太の仕入れから、製材加工、販売まで、全ての工程を自社で行っています。
今回は、丸太から羽目板になるまでの全工程がどのように行われているかを特集します。

第24回 丸太から羽目板になるまで(前編)

丸太の仕入れ・製材 - 羽目板が出来るまでの工程 -

(1)原木市場で4m級の丸太を仕入れる

お客様にお買い得価格でお届けできるのは、市場から直接購入して加工製材しているためです。

 杉の産地である日田市には、日田地区原木市場協同組合の原木市場が7箇所あります。原木市場では、4m級、3m級、2m級の長さの丸太が、曲がっている状態やまっすぐな状態などに分かれて、ひとかたまりに販売されています。販売は入札により行われています。羽目板を製材するには4m級の丸太が一番適しているので、原木市場で木を見極めて、4m級の丸太を購入しています。よく、梅江製材所の製品が他社と比べて安いとお客様から言われますが、お客様にお買い得価格でお届けできるのは、市場から直接購入して加工製材しているためです。  

(2)父の代から使っている帯鋸盤(おびのこばん)でカット

 丸太を仕入れて最初に行うことはカットです。父の代から使っている帯鋸盤(おびのこばん)を使い、丸太をまず半分に切って2mの丸太にします。2mの丸太をさらに細かくカットしていきます。木はひとつとして同じものではないため、年輪や節を見ながら、全てキレイに使えるように、瞬時に見極めてカットしていきます。カットしながら瞬時に判断することが必要なため、カットが上手くできる職人になるには10年ほどかかります。

父の代から使っている帯鋸盤(おびのこばん)

(3)梅江製材所でしか作れない商品を製材する

梅江製材所のこだわりは中身の個性を手間をかけて分けて商品にすることです

 カット更に赤身や白身など細かく分けていきます。1本の木を細かく分けていくのは、時間と手間がかかります。しかし、1本の杉の木の中には、外側や内側、根の方、上の方など、模様も形も変化があり細かく用途によって分けられます。梅江製材所のこだわりは中身の個性を手間をかけて分けて商品にすることです。細かく分けた板はこの後、乾燥させ仕上げ加工をしてお客様にお届けいたします。
カットの後の乾燥、仕上げ、梱包につきましては、次回の特集ページでお伝えいたします。



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