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特集!!「月刊梅江製材所」

木の魅力を探求する梅江製材所代表の梅江康弘による、月刊インタビューです。
木の性質や特長から、施工のことまで、毎月テーマを掘り下げていきます。

第3回 床板を貼る

梅江製材所で扱っている羽目板は様々な場所で活躍します。
今回は羽目板を使って床板を貼る際の注意点についてお伝えいたします。

床を貼る前に知っておくこと

床の構造によって、施工の仕方が違ってきます。
床板を貼る前に床の構造の見方、施工の仕方、羽目板の種類などについてご紹介いたします。

(1)まず床の構造を確認します

一般的な床の構造図をご紹介いたします。コンクリートの上にあるのが、土台です。 コンクリートの土台にのっかってない木を、大引き(おおびき)といいます。大引きの上に、根太(ねだ)があります。
昔は根太の上に直接フローリングをはっていましたが、今は捨て貼りという施工をしてフローリングを貼っていきます。そうすると機密性が高くてエコになります。
床をはがしてみて下さい。すでに貼ってある板の高さもあるので、その高さを踏まえて羽目板を貼ってください。バリアフリーの平面な床板をご希望の方は、床の高さは重要になります。

フローリングの図解

(2)2種類の床板の貼り方

床板の写真

床板には2種類の貼り方があります。定尺貼り(ていしゃくばり)乱尺貼り(らんじゃくばり)です。定尺貼りとは、根太の配置に合わせて釘を打つので見た目がきれい。しかし切れ端がでやすいです。乱尺貼りは、根太の上に合板が貼られているので根太の位置に関わらず、どこの場所でも釘が打てます。そのため乱尺貼りでは端数がでにくく、初心者の方には乱尺貼りがおすすめです。

(3)梅江製材所で取り扱っている羽目板

梅江製材所では2種類の羽目板を取り扱っております。違いは厚みで、11ミリタイプ15ミリタイプがあります。11ミリタイプは、安価でうすいタイプなので、下地はしっかりしている方が良いでしょう。歩くときに木のやわらかさを感じることができます。15ミリタイプは、厚みがあるのでしっかりした床ができます。極端にいうとコンクリートの上を歩いているような堅さが感じられます。初心者の方には、エンドマッチが入っている15ミリの方が扱いやすいです。

梅江製材所で取り扱っている羽目板
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